
灰に埋めた炭の熱で温める蓋付き陶器香炉
陶器香炉の灰床を整え、香材を直接炎に触れさせず温めるための蓋付き香炉です。
価格は原料等級、数量、包装、仕向地により変わります。ご希望の仕様をお知らせください。
- 高温焼成の炻器
- 灰床の炭と任意の雲母板
- 本体と蓋を分けて保護
- 在庫品は最低注文数なし
製品の特徴
陶器製香炉の素材と使い方
高温焼成の器体
素材名だけで耐熱性を決めつけず、採用型番を実際の灰床と熱源で確認します。
透かし蓋の通気を確認
穴の形は外観だけでなく炭と煙の流れに影響するため、採用する使い方でサンプル評価します。
灰床の手順を同梱
炭の位置、灰の深さ、雲母板の置き方と火気の注意を説明するカードを入れます。
仕様
製品仕様と確認できるデータ
製品仕様
| 素材 | 高温焼成の炻器 |
|---|---|
| 本体直径 | 95ミリメートル |
| 蓋を含む高さ | 105ミリメートル |
| 灰床の参考容量 | 120グラム |
| 加熱方法 | 灰に埋めた炭。必要に応じ炭の上に雲母板を置き、香材を隔てる |
| 蓋 | 透かし穴付き。実際の熱源で通気を確認 |
| 釉薬 | 青磁・天目・つや消し白 |
| 参考重量 | 480グラム |
| 個包装 | 緩衝材入り箱 |
| 外箱入り数 | 20点 |
| 最低注文数 | 在庫品は設定なし・特注釉薬は200点から |
| 準備期間 | 在庫品は2週間以内を目安・特注は30~45日を目安 |
熱衝撃、通気、蓋のはまり、包装落下試験と底面温度は公開できる結果がないため表示していません。採用型番を実際の熱源で確認します。
製品写真
陶器製香炉の写真




製品について
灰床、雲母板と透かし蓋の扱い
この陶器香炉は、炭を灰へ埋めて香材を温める方法、または炭の上へ雲母板を置く方法に使います。直火を香材へ当てる器具ではありません。炭の準備と火気の監視が必要で、必ず安定した耐熱面に置きます。
本体は高温焼成の炻器です。ただし、熱衝撃への耐性や使用時の底面温度について、公開できる試験結果はありません。注文する型番を実際の熱源と灰床で評価してください。
透かし蓋の穴は空気と煙の流れに関わります。通気試験と蓋のはまりについて公開できる結果がないため、一定時間の燃焼維持を保証するものではありません。使用する炭、灰、香材と蓋を組み合わせて確認します。
使用後は炭が完全に消え、本体が冷めるまで動かしたり清掃したりしないでください。家具へ直接置かず、耐熱性のある敷物を使い、燃焼中はその場を離れないでください。
包装と独自ブランド
陶器製香炉の保護包装と使い方カード
- 使い方カードを入れた緩衝材付き個装箱
- 外箱は20点入りを目安
- 雲母板と灰を組み合わせた初回用セットを相談
- 特注釉薬は200点から相談
輸出に関する確認事項
| 関税分類の参考 | 6912.00。陶器製家庭用品として扱う例。仕向地で最終確認 |
|---|---|
| 釉薬 | 鉛・カドミウムの溶出試験が必要な場合は対象色とロットを指定して依頼 |
| 焼成 | 高温焼成の炻器。低温焼成陶器とは区別 |
| 破損対応 | 陶器の輸送中破損が1%を超えた場合の交換方針。到着時の写真、数量と合意条件を確認 |
仕入れの質問
陶器製香炉についてよくある質問
高温焼成なら割れませんか。
素材名だけで割れないとは保証できません。採用型番を実際の炭と灰床で試し、ひび、貫入、変形の有無を確認してください。
炭と雲母板はそれぞれ何のために使いますか。
熱源は灰に埋めた炭です。雲母板は炭の上に置いて香材を熱源から隔て、加熱を和らげるためのもので、雲母自体が発熱するわけではありません。火気を監視し、付属の説明に従ってください。
蓋をしたまま使えますか。
透かし蓋を想定していますが、通気は炭、灰床、香材で変わります。採用する組み合わせで火が消えないか、煙が滞留しないかをサンプル確認してください。
注文、支払い、輸送などの一般的な質問は よくある質問を見る.
お問い合わせ
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釉薬、数量、熱源、組み合わせる香材、仕向地をお知らせください。
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実際の熱源で香炉を確認しますか。
炭、灰床、蓋の通気、器体の変化と包装をサンプルで評価します。
