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AGARWOODWHOLESALE
真鍮のくぼみ皿で燃える一個の沈香コーン香と消火用具

主力商品ライン・中実コーン

コーンタイプのお香 — 沈香の中実コーン香

コーンタイプのお香のうち、短い時間で香りを楽しむ中実コーンです。耐熱皿の内側で灰を受けられ、逆流香とは構造が異なります。

主な仕様

沈香コーン香の主な仕様
主原料アキラリア・シネンシスまたはアキラリア・クラスナの粉末。対象ロットで確認
結合材天然タブ粉。木炭と合成燃焼促進剤は添加しません
形状中心に煙道のない中実コーン
標準寸法高さ24ミリ、底面直径24ミリ
燃焼時間約15~20分。使用条件によって変わる目安です
箱あたりの個数50個
最低注文数在庫包装品は設定なし。独自ブランドは500箱から
準備期間在庫品は通常2週間以内。独自ブランドは版下承認後25~35日が目安
  • 栽培由来の原料をロット単位で記録
  • 輸出取引の実績12年以上
  • ロットごとに封印した保管サンプル
  • 在庫包装品に最低注文数なし

器の中で使う香

同じ沈香でも、形が変われば使い方が変わる。

中実コーン香は上部から下へ燃え、灰を器の中で受けやすい形です。ただし灰が絶対に散らないわけではありません。耐熱性があり、十分な広さをもつ皿や香炉を使ってください。より長い燃焼時間なら渦巻き香、下向きに流れる煙の演出なら専用の逆流香コーンを検討します。

  • 中実の形状。灰を受ける耐熱容器と組み合わせて使用
  • 先端から底面に向かう燃焼。香りの変化はサンプルで確認
  • 沈香粉末と天然タブ粉を使用し、木炭は添加しない仕様
  • 逆流香コーンと渦巻き香は構造・用途が異なる別ライン

製品写真

卸売用の沈香コーン香の全体像
沈香コーン香を横から見た様子
沈香コーン香の表面の拡大
耐熱皿の中で燃焼する沈香コーン香
小売箱に収めた沈香コーン香
沈香コーン香の寸法と仕上げ

このラインの仕様

仕様の違いを比べる

中実品の原料と包装を比較し、使用する器との適合を確認してください。価格は数量と仕様に応じてお見積もりします。

仕様の相談が多いタイプ

中実コーン・栽培原料仕様

要見積もり

標準寸法の中実コーン。耐熱容器と組み合わせて灰を受ける用途向けです。

香調を重視する上位仕様

要見積もり

原料の香りと配合をサンプルで比較する仕様。樹脂分や燃焼時間は対象ロットの資料で確認します。

業務用・独自ブランド

要見積もり

高さ、底面直径、配合、箱の構造と印刷を相談可能。量産前サンプルを承認してから本生産へ進みます。

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数量、仕様、包装と仕向地をお知らせください。条件を確認して正式なお見積もりをご案内します。

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製品ラインについて

沈香コーン香の仕入れガイド

コーン香は棒状の香と燃え方が異なります。先端に点火し、燃焼面が底面へ移るにつれて形が変わります。灰は器の内側で受けられますが、器の大きさ、気流、置き方によっては外へ落ちる場合もあります。販売時には対応する耐熱皿と使用上の注意を合わせて案内してください。

寸法だけでなく、使用する器との相性を確認します。標準品は高さと底面直径がそれぞれ24ミリです。小さすぎる皿や密閉性の高い香炉では、熱や空気の流れに問題が生じることがあります。器の材質、内寸、通気口を教えていただければ、サンプルで組合せを確かめられます。

主原料は栽培由来の沈香粉末で、天然タブ粉を結合材に使用します。木炭や合成燃焼促進剤は添加しない商品仕様ですが、煙が無害・無粒子という意味ではありません。換気を確保し、煙量を重視する販売先には実際の使用環境で確認してもらってください。

輸出入の書類には、沈香原料、結合材、包装内容など貨物の実際の組成を記載します。一般的な品名だけで通関可否を判断することはできません。必要な許可、分類、表示は仕向地と製品形態によって異なるため、予約前に通関担当者へ確認してください。

中実コーンと逆流香コーンは名前が似ていても別の製品です。中実品には中心の煙道がなく、通常は煙が上へ立ちます。逆流香は穴と専用香炉の組合せで下向きの煙を演出します。中実品を逆流香炉に置いても同じ演出にはならないため、発注時に用途を明記してください。

標準品は高さ24ミリ、底面直径24ミリ、1箱50個です。小売箱だけでなく、輸送中に先端が欠けない仕切りトレーも確認します。在庫包装品に最低注文数はありません。独自ブランドは500箱からで、寸法や箱の構造を変える場合は試作と金型条件を別途確認します。

この形を選ぶ理由は香りだけではありません。短い一回分の使用、器との組合せ、灰の受け方、棚での見せ方が購入判断に関わります。一方、ホテルや店舗での採用を一律に保証できるものではありません。現場の火気規則と器具の管理方法を確認してください。

コーンは一本のスティック香や渦巻き香と比べ、短い時間で使い切る設計です。標準品の燃焼時間は約15~20分の目安ですが、気流や器によって変わります。長時間の背景香を求める用途なら、別の形態を比較してから選ぶ方が適切です。

在庫品は通常2週間以内、独自ブランドは版下承認後25~35日を準備期間の目安とします。箱の寸法、仕切り、印刷の要求を早めに共有すると、試作と見積条件を整理しやすくなります。日数は資材や数量によって変わるため、発注時に確定してください。

この製品を選ぶ理由

中実の沈香コーン香の特徴

灰を受ける器と組み合わせやすい

中実コーンは皿の中央で使用でき、灰を器の中で受けやすい形です。十分な大きさの耐熱容器と火気管理が必要です。

短い一回分の使用

標準仕様の燃焼時間は約15~20分が目安。香りの強さと変化は対象ロットのサンプルで確認します。

木炭を添加しない配合

沈香粉末と天然タブ粉を用います。ただし、木炭不使用は無煙や健康上の安全性を意味しません。

技術仕様

製品の詳しい仕様

製品仕様

中実の沈香コーン香の製品仕様
構造中心に穴のない中実の成形品
主原料栽培由来のアキラリア・シネンシス粉末
結合材天然タブ粉
結合材の比率注文ごとの配合仕様書で確認。スティック香と同じ比率とは限りません
木炭添加なし
高さ24ミリ
底面直径24ミリ
燃焼時間約15~20分。条件により変わる目安
箱あたりの個数50個
小売箱の寸法92 × 92 × 55ミリ
外箱1箱あたり小売箱200箱
最低注文数在庫包装品は設定なし。独自ブランドは500箱から
準備期間在庫品は通常2週間以内。独自ブランドは版下承認後25~35日が目安

このページに公開済みの測定値表はありません。含水率など未測定の数値を推測で掲載せず、必要な項目は対象ロットと試験方法を決めてから確認します。

製品について

中実の沈香コーン香の詳細

コーン香は棒状の香を短く切った製品ではありません。先端から底面に向かって燃える中実の形が、香りの立ち方と灰の受け方を変えます。実際の燃焼時間や香りは配合、気流、器具によって変わるため、販売先の使用環境で試してください。

この形は耐熱皿や香炉の中で灰を受けられることが利点です。ただし灰が絶対に外へ出ない、木製家具を焦がさないという保証ではありません。器の大きさと耐熱性を確認し、可燃物から離して使用してください。

原料は栽培由来の沈香粉末、結合材は天然タブ粉です。木炭と合成燃焼促進剤を添加しない仕様ですが、煙は発生します。煙量や粒子量の比較試験結果は掲載していませんので、無煙・低刺激といった表示を検討する場合は対象製品で試験が必要です。

輸送では先端の欠けに注意が必要です。標準包装には仕切りトレーを使用します。新しい包装構成や長距離輸送について落下試験が必要な場合は、実際の箱と個数で事前に確認してください。

包装と独自ブランド

包装・独自ブランドの選択肢

  • 在庫品は先端同士の接触を減らす仕切りトレー入り
  • 独自ブランドの包装は500箱から相談
  • 1箱あたりの個数と目標とする小売価格を確認して箱を設計
  • 香立てや耐熱皿とのセット組みも相談可能

輸出入時の確認事項

中実の沈香コーン香の輸出入・規格確認項目
税関分類の参考3307.41。燃焼によって香りを出す製品の分類候補で、実際の申告は通関担当者と確認
安全に関する規格GB 26386。中国で燃焼香を扱う際の適用範囲と試験項目を製品形態に応じて確認
製品規格の適用範囲T/HAIUA 001-2024の対象は沈香の線香と渦巻き香で、コーン香ではありません。背景資料としての参照であり、本コーンの適合を示しません。仕様と試験範囲は別途合意します
原料評価エタノール可溶分などは対象ロットの測定方法と結果に基づいて評価
原料の同定LY/T 2904-2017、DB46/T 421-2017などの参照方法。必要な試験は第三者機関で相談
ロット追跡外箱のロット番号を製造記録と保管サンプルに照合。分析証明書は発行された場合のみ紐付け
書類の記載天然タブ粉を含む実際の配合を商業書類に記載し、仕向地での分類を確認

香りと文化

形が使用する場所を決める

コーン香は短い時間で香りを楽しみ、燃えた後の灰を器の中で受けられる形です。畳や紙のある空間を含め、どの場所でも防火が最優先です。歴史的な使用法をそのまま安全性の保証にせず、現在の器具と環境に合わせて使用してください。

関連する仕入れ情報

原料、等級と関連製品

原料と産地

原料等級の参考ガイド: 植林アキラリア(Aquilaria) /産地の背景ガイド: 中国 広東省・海南省。これらは背景情報であり、本コーンの樹種・産地・等級・配合を確定するものではありません。選択した製品と対象ロットの仕様書・記録を確認してください。 工場見学 では、原料の受入れから成形・包装までの工程をご覧いただけます。

動画を見る

円錐香を容器から香炉へ移して点火する

容器から円錐香を取り出し、耐熱性の香炉へ置いて点火する様子を紹介します。

容器から取り出し耐熱性の香炉へ置いた円錐香

円錐香を容器から香炉へ移して点火する

容器から円錐香を取り出し、耐熱性の香炉へ置いて点火する様子を紹介します。

仕入れ前の確認

沈香コーン香についてよくある質問

通常のコーン香と逆流香コーンは何が違いますか。

このページの製品は中心に穴のない中実コーンで、煙は通常上に向かいます。逆流香コーンには煙を下へ導く煙道があり、対応する香炉と組み合わせて使います。互換品ではありません。

どの寸法を注文すればよいですか。

まず使用する耐熱皿や香炉の内寸、材質、通気を確認してください。標準品は高さ24ミリ、底面直径24ミリです。別寸法が必要なら器具の情報をいただき、サンプルで適合を確認します。

輸送中に先端が欠けることはありますか。

取扱い状況によって起こり得ます。標準包装には仕切りトレーを使いますが、輸送試験の結果を一律の合格保証としては掲載していません。必要な落下試験は実際の包装構成で相談できます。

輸入時に必要な書類は何ですか。

原料・結合材・製品形態を反映した商業書類を用意します。許可や追加証明書、税関分類は仕向地と貨物ごとに異なりますので、発注前に通関担当者と確認してください。

同じ原料のスティック香と何が違いますか。

形と使用方法が違います。コーンは耐熱器の中で灰を受けやすく、標準仕様は約15~20分の使用を想定します。煙や香りの強さは原料だけでは決まらないため、サンプルで比較してください。

専用の香炉が必要ですか。

逆流香用の香炉は不要ですが、十分な大きさの耐熱皿または通気のある香炉が必要です。密閉した器では燃焼が続かない場合があります。

香料なし、または別の配合で注文できますか。

用途と表示したい原料構成をお知らせください。配合変更はサンプルと仕様書で確認します。実際の沈香配合と小売箱の表示が一致することが条件です。

注文、納期、支払い、輸送については 購入者向けのよくある質問.

中実の沈香コーン香をご検討ですか。

数量、使用する器、包装と仕向地をお知らせください。仕様に合うサンプルと正式なお見積もりをご案内します。

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